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             オークス GT   
  
   体調不良で、このHPも風前の灯火状態で、申し訳ありません。集中力が欠けて競馬予想も弁証方        には程遠くレース回顧も書けないありさま。重ねてお詫びします。今後どうするかは思案中で、とりあ
  えずオークスとダービーは予想します。
  
   今回のオークスは有力馬に問題点が多く、まぎれることも予想されるが、有力馬と召される馬の
  能力は高く、人気になるのも致し方ない。有力馬の中でもソウルスターリングは3連勝したときは、
  とんでもない馬が出てきたとし、桜花賞では迷わず本命にした。結果は3着でガックリ。桜花賞の
  1〜3着の馬は強いが、勝ったレーヌミノルはマイラーまでの馬とみており、オークスを勝って2冠と
  言うわけにはいかない。消しとした。強いアドマイヤミヤビも桜花賞の大負けが納得がいかない。
  となると消去法でいくなら桜花賞2着のリスグラシューの本命となるが、何となく1着に来るような
  気がしない。むしろ今度はこの馬の問題点が浮かびあがるような気がしてならない。

   本命は桜花賞6着のディアドラ。先に書いた有力馬から見ればかなり劣っているようにみえるが、
  この馬が負けたレースの勝った馬は実力馬が多く、いずれも大きな差はない。差す脚は1級品だ。
  オークスへ出んがため矢車賞に出走し勝ってオークス出走を何とか決めた。中1週という強行軍
  ではあるが、調教を見るとこの馬は今が一番の調子のよさと見受けられ、問題の多い有力馬と
  互角以上に戦えると判断した。何より種牡馬がやっと一流馬を輩出し始めたハービンジャーとい
  うのもいい。ハービンジャー産駒初のGT制覇になるかも。ハービンジャー産駒は今回ディアドラ
  のほかモズカッチャン、ヤマカツグレースもいる。特にモスカッチャンは対抗の有力馬である、
  ハービンジャー産駒がGTを取る絶好のチャンスだ。

   今年は皐月賞2着のペルシアンナイトもハービンジャー産駒である。距離も長いとこを好む。生
  産牧場も生まれた牝馬はほとんどがこのオークスを目指して調教されるといわれているノーザン
  ファームなのもいい。
  
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